ローカーボフーズの食事プラン

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生活習慣病を予防したい方へ

生活習慣病は、ライフスタイルの変化で余った「糖」が原因だった!?

がん、脳梗塞・心筋梗塞、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病などの病気は、以前は主に60歳以上のいわゆる壮年期以降に見られる病気であったため"成人病"と言われていましたが、近年は青少年期にも急増してきた事から平成8年に"生活習慣病"と云う呼び名に変更されました。

我々が1日に消費するカロリー(=熱量)は、成人男子で約2,000キロカロリー、同女性でその85~90%といわれています。しかしその内訳を見てみると1日の消費カロリーのうち実に70~75%も体温維持のために使われているのです。

昨今のダイエットブームに乗ってウォーキングなどの運動も盛んになっていますが、運動エネルギーで消費するカロリーは実は大したものではなく、プロのアスリートでもない限り普段の運動で痩せることはほとんど期待できません。

わずか数十年前までの日本は、現在のようにクーラーやヒーターが普及しておらず、体温を一定に保つために夏はたっぷりと汗をかいて身体を冷やし、逆に冬は暖めるために“エネルギー=カロリー”を大量に使っていたので、カロリーが有り余るという事がほとんどなかったのです。

ところが、"ライフスタイル=生活習慣"が近代化された現代では以前の様に自ら体温調節しなくても十分に生活が出来るようになりました。

最近「メタボリックシンドローム」が話題になっていますが、世間ではカロリーの取り過ぎが原因と考えている人が多いのではないでしょうか?同じように肉などの脂肪を摂るとそれがそのまま自分の体に脂肪として蓄えられると思っている人もいます。
動物性脂肪や植物油がそのまま体脂肪になることはありません。もちろんこれらの摂り過ぎはよくありませんが、実は体脂肪の原因は炭水化物=糖質なのです。

余分なたんぱく質や脂質は分解したり排出したりできますが、炭水化物=糖質はエネルギーとして使うしかなく余った分は脂肪として幾らでも体内に蓄積されます。

したがって今までのような過度の‘カロリー神話’ではなく、真に身体にとって必要な栄養を摂る食事を心がけることが肝心です。にもかかわらず、現代の食習慣は、ご飯だけでなくパンや麺類などの炭水化物中心の食事になって益々体内に「糖」が余っています。

以上のような事から私たちは、「カロリー・コントロール」から「糖質コントロール」へと食生活を変えるよう提唱しています。

「ローカーボ」で糖の摂取を減らし本当に必要な栄養だけを摂りましょう!

我々の身体に必要な栄養素は体内で自ら作ることができます。しかし幾つかの栄養素は体内で作る事ができずに外から(=食事)から摂取しなければならないものがあります。

それらは『必須アミノ酸』と『必須脂肪酸』及び微量の『ビタミン類』及び『ミネラル類』です。これらは、血液・皮膚・筋肉・内臓など人間の身体を造る為に絶対に必要で欠くことのできない‘必須’の栄養素なのです。

いっぽう「糖」(=炭水化物)は「たんぱく質」や「脂質」と違い、単にカロリー(エネルギー源)を供給するだけの働きしか持っていません。

『そんな事をすれば脳に栄養が行かなくなってしまうのではないか?』

と心配される方もいるかも知れませんが、「糖」(=炭水化物)を食事から摂らなかったとしても人間は自分の体内で、たんぱく質や脂質からブドウ糖(=エネルギー)を作り出すことができます。

3大栄養素の中で炭水化物にだけ他の二つのように“必須”が付かないことからも分かりますね。

ですから現代人にとって、「糖」はほとんど必要ではないどころか却って摂りすぎると健康を損ねる大きな原因の一つになることが分かってきました。

今までの話から米はそのほとんどが糖質である事はお分かりでしょうが、小麦粉製品すなわち「パン」「麺類」「お好み焼き」「ケーキ」なども体内で糖に変わるデンプン質ですので注意が必要です。

また意外に思われるかも知れませんが「野菜」も多くの糖質を含んでいます。

カボチャやイモ類、玉ねぎ・キャベツ・トマト・人参・白菜など特に根菜類には多くの「糖」が含まれています。果物に至っては「糖度○○度」などと表示されるほどです。

これらの「糖質」中心の食事は極力避けるように心がけましょう。

代わりに食事の大部分を魚介類か脂身の少ない肉類にし、野菜などは彩り程度に摂るようにすると肥満の心配がないだけでなく様々な病気の原因として注目されている「糖」をできるだけ体内に取り込まないようにして、健康な生活を送りましょう。

Dr.荒木の健康ふすまパンとローカーボチャレンジレシピで効果的な体質改善を

このたび、当社では、「Dr.荒木の健康ふすまパン」をおいしく飽きずに食べていただくための「ローカーボチャレンジレシピ」のご紹介をはじめました。崇高クリニックで20年以上にわたって糖代謝の専門医として肥満治療に取り組んできたドクター荒木の断糖理論に基づき考案された、おいしく、飽きずに食べられるメニューです。

メニューの主食となっている「健康ふすまパン」は、ドクター荒木の理論である『糖質0』でありながら体にとって最も必要なたんぱく質と食物繊維もたっぷりと含んでいます。

生活習慣病やメタボリックシンドロームが心配な方は、当社の製品をぜひお試し下さい。

※なお生活習慣病予防に利用される場合は、葉酸やビタミンCの含まれる複合ビタミンサプリメントなどを定期的に補給することをオススメします。
※当社商品の効果には個人差があります。また、現在糖尿病その他の治療を受けておられる方は、主治医の先生とよくご相談の上、ご利用下さい。

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