
無理なダイエットをして返ってリバウンドしてしまったり,ダイエットを試みても続かなくてダイエット食品が棚の中に眠っている,なんてことありませんか?無理なダイエットをして「食べない」と体が飢餓モードになり,なるべく余計なエネルギーを使わないようにして溜め込もうとします。「食べない」ダイエットである程度体重が落ちても元の食事に戻したら以前よりも太ってしまった!という失敗はここに原因があります。
我々の身体に絶対必要な栄養素は、『必須アミノ酸』=『たんぱく』と『必須脂肪酸』=『植物油』その他微量の『ビタミン類』及び『ミネラル類』です。これらは主に血液・皮膚・筋肉・内臓などを造る必須栄養素です。たんぱく質と脂質は糖がなければエネルギー供給の役割もします。一方で、炭水化物,すなわち糖は単にカロリー(エネルギー)を供給する働きしか持っていないので使われずに余った糖のエネルギーは体脂肪として体内に幾らでも蓄積されていきます。
そこで、「糖質」の多い食べ物を摂取することを控え、食事全体の量の大部分を魚介類か肉類にし、野菜その他はごく少量にすれば栄養の偏りが無く、なおかつ余分な体脂肪が蓄積されなくて済みます。「糖質」の多い食べ物は,米、小麦粉製品すなわち「パン」「麺類」「お好み焼き」などのデンプン質、「ケーキ」や「果物」「根菜類」などです。これらを、糖質ゼロの「ローカーボ食品」に置き換えることで,栄養の偏りなく脂肪だけを効果的に減らすことが出来ます。
炭水化物の代わりにたんぱく質を主に摂取して,適度な運動を心がけましょう。食生活を根本から変えることで体脂肪が減り,適度な運動を組み合わせることで体の筋肉量が上がってきます。
このたび、当社では、Dr.荒木の理論から生まれた「健康ふすまパン」をおいしく飽きずに食べていただくための「ローカーボチャレンジレシピ」のご紹介をはじめました。
「Dr.荒木の健康ふすまパン」には、小麦粉に含まれるデンプン(糖の塊)は一切含まれていません。小麦の外皮である「ふすま」を使用して、パンに焼き上げています。このパンを1日2~3個食べることで、体脂肪率が下がった、体重が減った、血糖値が正常になった、など喜びのお言葉を頂いています。さらにふすま粉には食物繊維によるデトックス効果も期待できるため,肌荒れも少なくなった,などの感想も寄せられています。
「ローカーボチャレンジレシピ」は崇高クリニックで20年以上にわたって肥満治療に取り組んできたドクター荒木夫妻の断糖理論に基づき開発されたレシピです。穀類や野菜、果物のような糖質の多い食べ物に慣れている人にとっては、それらを断つのは大変なことですが、「お試しセット」と「ローカーボチャレンジレシピ」を利用することで、無理なく、食生活の改善取り組めます。
満腹感も感じられるので,無理なく一日二食置き換えダイエットなどにも活用できます。この機会に是非お試し下さい。
※なおダイエットにお使いになる場合は葉酸やビタミンCの含まれる複合ビタミンサプリメントなどを定期的に補給することをオススメします。
※当社商品の効果には個人差があります。ダイエットにご利用になられる際は自己責任においてご利用ください。現在糖尿病その他の治療を受けておられる方は、主治医の先生とよくご相談の上、ご利用下さい。
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